そもそもほくろって何ですかぃ?

顔や身体にいつの間にか出来ているほくろ。場合によってはほくろ除去する必要性があったり、本人のコンプレックスになっているほくろであれば、ほくろ除去する人も増えています。

そもそも、このほくろとは一体何でしょうか。ほくろは"黒あざ"・・・いわゆる"母斑"という疾患として考えられていて、医学的に「色素性母斑」と呼びます。
大きさにより分け方が変わりますが、

①直径1.5㎝以下の後天性なら「黒子(ほくろ)」

②それ以上の大きさで中等大あるいは巨大なものなら「先天性色素性母斑」

という2種類に分けられます。

ほくろとは、皮膚の一部であり、メラニン色素を含む、"メラノサイト"と呼ばれる細胞が、周囲より高い密度で集まってできた部位の一種のことを言います。外見は黒色で、形状は平らなものから盛り上がるものまであります。

メラノサイトが一層だけの小さな黒点の、あまり気にならないサイズのものが我々の言うところのほくろで、メラノサイトが重なって、いぼのように膨らんでいるようなものが上記にも記した母斑になります。

前者の場合、ほくろ除去するのであればレーザー除去の対象になりやすいですが、後者の場合はサイズも大きいので、ほくろ除去するのであれば、切除除去の対象になりやすいそうです。

このブログ記事について

このページは、1sapurimanが2011年9月13日 20:38に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「自動車税はほんまに高すぎる」です。

次のブログ記事は「今回選んだのはライスフォースでした」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。